ジョニー通信

第7回ジョニー通信

2021年10月22日
 日本プロゴルフ殿堂は現在第8回の表彰を終え39名のゴルフ殿堂入顕彰者を数えています。
現在の日本におけるゴルフの基礎を築き上げてきた我々にとっては忘れることができない尊敬する方々だと思います。

日本プロゴルフ殿堂に入るには
1.男子レギュラーツアー及び女子レギュラーツアーの年間賞金ランキング第 1位を獲得した者。
2.日本プロ、日本オープン、ツアー選手権、日本シリーズ、日本マッチプレー(2003年迄)を通じて5勝以上の者。
3.日本プロ、日本オープン、ツアー選手権、日本シリーズ、日本マッチプレー(2003年迄)を通じて5勝以上の者。
4.日本プロ、日本オープン、ツアー選手権またはJLPGA公式競技を複数回優勝した者。
5.男女ツアー競技(賞金ランキング加算対象試合)25勝以上の者。
6.日本プロシニア、日本シニアオープンを通じて5勝以上の者、またはJLPGAレジェンズチャンピオンシップ5勝以上の者。
7.シニアツアー競技(1988年のツアー制施行後の賞金ランキング加算対象試合)15勝以上の者。
8.海外メジャー競技(男子はマスターズ、全英オープン、全米オープン、全米プロの4試合。女子はANAインスピレーション、全米女子プロ、全米女子オープン、全英女子オープン、エビアン選手権の5試合。)1勝以上の者。
9.海外ツアー競技(男子は米・欧・豪・アジア・南ア。女子は米。いずれも下部に位置するツアーは含まない。)3勝以上の者。なお、国内ツアーとの共催競技については、当該競技への出場資格に準じて判定する。
10.海外シニアメジャー競技(全英シニアオープン、全米シニアオープン、全米プロシニア、ザ・トラディション、シニアプレーヤーズ選手権)1勝以上の者。
11.海外シニアツアー競技(米チャンピオンズと欧州シニアツアー)3勝以上の者。
12.海外ツアー競技及び海外シニアツアー競技(定義は該当項目8および10に同じ)の年間賞金ランキング第1位の者。
13.世界ゴルフ殿堂入りした者。
14.理事会において功績があると認めた者(物故者を含む)。
と規定されています。

 今回は39名の殿堂入りのメンバーから2名を紹介させてください。

2010年に70歳で他界された、河野高明氏
162センチのリトル河野はマスターズで1969年から5年連続出場し1969年に13位、1970年に12位のほか国内でも1968年日本オープン1967年68年日本シリーズなど輝かしい成績を多く残しました。
当時ビッグ杉こと杉本英雄氏、安田春雄氏と日本のビッグ3と呼ばれました。

もう1方は長い間活躍した公式戦男 金井誠一氏
1972年の日本プロでは尾崎将司との激しい優勝争いを制しました。
1976年にも日本プロを4人のプレーオフの末勝ち得たのをはじめ多くのタイトルをものにしています。
またシニアーツアーでは5回の賞金王に輝いています。
一線を離れてからは会話の面白さや引き出しの多さから多くの講演をこなしてこられました。

この両名にお会いしたのは2008年岡山県の鬼ノ城ゴルフ倶楽部で行われたシニアートーナメント優勝争いは18番ホールで青木功と渡辺司の師弟対決で最終的には青木功が優勝しました。
私はひたしくさせていただいた金井誠一さんについて回っていました、一緒に回っておられたのが河野高明さんでした、この二人は残念ながら優勝争いに加わることはなく、インからスタートしての最終の9番ホールでの出来事、私は金井誠一さんに呼ばれてロープの中のお二人との記念撮影の光栄に預かりました。
鬼の河野高明と呼ばれていたあのリトルコーノは温和で3人で最後の9番フェアーウエーを歩いたのを覚えています。



我々がゴルフのトーナメントを観戦一喜一憂し、またのトーナメントを楽しみに見ることができるのは、このような先人たちがゴルフというスポーツを通じて残してくれた歴史にほかなりません。
世界のゴルフ業界のように、先人に対するリスペクトの気持ちを大切にしたいものですね。


Johnnie Yamaoka


第6回ジョニー通信

2021年10月10日
 10月に入りましたね、今年もあとわずかですが皆さん秋のゴルフを楽しんでおられますか?
この季節は最高のゴルフ日よりが続いています、ベストスコアーが出やすい状況だそうです。
緊急事態制限も解除されもうすぐGO TO TRAVELが使えるようになると、ますます業界が活性化しそうです。
とはいえ海外でのゴルフはコロナの状況によって目的地をよく考えたうえで選択しなければなりません。
当社が最も得意とするアメリカ、カリフォルニアのペブルビーチの現状をお伝えします。
 2020年3月中頃から2か月少しの営業中止はありましたが6月からはホテルは閉めたままゴルフ場は営業をしていました。
その後、昨年の8月ごろからホテルを含めた通常営業に戻りました。
もしペブルビーチへのゴルフツアーを考えているのであれば、ワクチンの接種かPCR検査でのマイナスの陰性証明があればなんの問題もなくアメリカ国内に入ることができるようです。
ただアメリカから日本に帰国した際に現在では2週間の自宅待機期間が10日になったとはいえ動きが取れないのは少し不便ですね。
近い将来、日本政府がアメリカのようにワクチン接種またはPCR検査の結果次第で行動緩和に切り替えてくれるタイミングを待ちましょう。
海外でのゴルフを楽しむことができるタイミングはもうすぐだと思います。
目的地を精査しながらあと少し日本国内でのゴルフを楽しみましょう。


Johnnie Yamaoka


第5回ジョニー通信

2021年9月14日
 皆さんは夏坂健さんをご存じですか?
多くのゴルファーに親しまれ愛読されたゴルフエッセイの小説家です。
ゴルフの随筆では特にイギリスのゴルフエッセイを日本語で多くのゴルフ本として紹介されています。


飛距離が自慢の幼稚園、
スコアにこだわる小学生、
景色が見えて中学生、
マナーに厳しい高校生、
歴史が分って大学生、
友、群れ集う卒業式 

「スコットランドのゴルフの戯れ歌」というものに出会いました、もちろん
随分前に作家の夏坂健さんが本の中で紹介しました。
ゴルフを楽しむ歴史を順に並べながら、すばらしいゴルフ人生賛歌になっています。
ちなみにあなたは?
私が夏坂健さんの書に出会ってゴルフを知ったのは25年も前でそのあと彼のユーモアな表現とウイットに富んだ作風に共感を得たことは幸運だと感じています。
2000年1月に65歳で亡くなった健さんは多くの愛読書を世に残してくれています。すでに本屋さんには数が少なくなってきていますが、ぜひ探してみてください。

 まったく知らない人とゴルフをすることになった時、初めてコースに出ることになった初心者の女性と回ることになった時、プロや片手シングルのゴルファーと同じラウンドをすることになった時、その他ゴルフには多くの状況に遭遇します。
その時に不安や緊張を感じるか、状況を楽しめるかは決して上級者のスキルだけではないことをこれらの本が教えてくれることでしょう。

 ゴルフというスポーツは多くの友人を作ってくれます、それは何よりゴルフプレーヤーの喜びにほかありません。
【友、群れ集う卒業式】 目指して楽しみましょう!

ゴルフの唯一の欠点は面白すぎることである
ヘンリー・ロングハースト

Johnnie Yamaoka


第4回ジョニー通信

2021年8月1日
 いろんな人とゴルフをすると、その人の人となりがわかると言います。それはその人のマナー、態度、気配り、などからではないでしょうか!
グリーンやティーグランドでの立ち位置、同伴者のプレー時の気配り、プレーに向かう又はプレー後の敏速な動き、ゴルフクラブの扱い、会話の内容、などゴルファーが意識する事は枚挙にいとまがありません。
この事ができて、ゴルフは紳士のスポーツと言われているのではないでしょうか?

 先日トーナメントでの出来事ですが、私がティーショットを打とうとしている時に同伴者2人が旅行の話で盛り上がり話を止めてくれず、そのまま打ったのですがミスショットになってしまいました。その時にその2人に少し頭にきた自分があったのですが、後でこれは自分の問題だと気付きました。
(すみません)というべきなのか.時間を置いて気づくまで待つべきなのかは、状況次第でしょうが、どちらもできなかったのは自分の責任なのです。
詰まりゴルフというスポーツは全てが自分との闘いという事なのですね!
まだまだ未熟な僕は今日もゴルフ場に足を運んで、修行です。

Johnnie Yamaoka


第3回ジョニー通信

2021年7月13日
 先日、日本で今回の東京オリンピックが無観客で開催されることが発表されました。
霞が関ゴルフクラブで行われるオリンピックのゴルフ競技も無観客になりそうですね。
一方私のいるカリフォルニアといえば、ご承知のようにバスケットボール、野球と観客を入れて行われていることはご存じだと思います。
最近はゴルフコースに行ってもマスクをしている人はほとんどいませんが、知らない人と一緒にラウンドした後は相変わらず簡単なグータッチ、握手をしっかり握りあうことはまだ抵抗があるのか、以前の習慣が自然と出るのが不思議ですね!

 ところで今回は畑岡奈紗がLPGAのトーナメントマラソンクラシックで優勝したのはゴルフファンの皆さんはご存じですね!
笹生優花が5位タイで最終日の雨天中止の中で終了しました。

 今回私が紹介したいのはこのトーナメントで2位のM、harigaeです。
現在の賞金ランク37位で、サンフランシスコのオリンピックカントリークラブで行われたKPMG Women's PGA Championshipでは46位タイでした。
現在31歳の張替美那は実は日系2世のLPGAのゴルフプレイヤーで2008年にプロ転向以来、当初は輝かしい成績を収めていました、近年のスランプから脱出した最近の試合ではいい成績を残しています。
日本のマスコミでは日系4世などと紹介されていますが、本当は私の下の娘と同い年で一緒にモントレーの日本語学校に通っていた日系二世です。
生まれも育ちもカリフォルニアという条件で日本語はほとんど話せませんが元来の明るさと周りを引き付つける魅力から多くのカリフォルニアに住む日本人に可愛がれています。
ご両親はモントレー半島のパシフィックグローブの町でお寿司屋さんを経営する日本人で、
私は週1回張さん(親父さん)と会話を楽しんでお寿司屋さんに足を運んでいます。
ここモントレーやサンフランシスコ界隈の日本人会では美那ちゃんがいい成績を上げた時のお酒が進みます。
笹生優花がフィリッピンと日本の間でゴルフを頑張っていてくれていますが、今回は皆さんに日系2世の張替美那の存在を知っていいただきたいと思いました。


Johnnie Yamaoka


第2回ジョニー通信

2021年7月2日
 皆さーん、ワクチンはもううたれたでしょうか?
5月28日に日本からアメリカに戻りました。
航空会社にPCRテスト72時間以内の陰性証明を出して搭乗することができました、米国についた当日サンノゼのスーパーマーケット セーフウエーのドラッグストアー内の1室でジョンソン&ジョンソンのワクチン接種を受け、15分間の副反応症状が出ないことを確認してそのまま帰ることができるまで30分程度で、あっけなく終わりました。
ワクチンを打った後アメリカ国内も徐々に開放的になり、公共の場所やレストランの中でも今はマスクの着用を義務づけていません。
ほとんど以前の日常に戻ったといえるのではないでしょうか?

 私といえば週2回程度のゴルフを楽しんでいます、先日Monterey Nisei Clubという日系人で組織されている毎月のゴルフトーナメントに参加しSteve Ikemiya, Mark Nakata, Royce Kimura, Johnnie Yamaokaの組み合わせでしたが参加者はなんと24人中優勝してしまいました。
このNisei Clubは名前のごとく日系人の1世~5世の人たちの集まりなのですが、会話はすべて英語です。まったく日本人の顔をした人たちが英語のみでの会話には当初戸惑ったことを覚えています。
近くのゴルフコースで行われる月に1回のコンペには日系人のみならず友人のアメリカ人も参加していてパワフルなドライバーで300ヤードオーバーの猛者たちも何人かいます。
モントレーにはほかに(さくらクラブ)という日系人のゴルフのグループがあります。米国の各地にはこのようなゴルフクラブがあり、ビジターで参加することも可能です。
次回ペブルビーチにお越しの際は事前にご連絡いただければ、私ジョニーヤマオカと一緒にMonterey Nisei Clubに参加しませんか?
私たちGOLFTOUR USA は日本のゴルファーの皆様が多くの世界のゴルファーとのネットワークを作っていただくことをお手伝いします。

Johnnie Yamaoka


第1回ジョニー通信

2021年6月25日
 皆さま、いつもGOLF TOUR USAをご愛顧いただきありがとうございます。
ゴルフツアーUSA代表のジョニーです。現在アメリカに戻りまだまだ日本からのお客様をお迎えするには日数を要すると感じつつこの素晴らしいアメリカのゴルフ場を皆様にお伝えしたくジョニー通信なんかを始めてみました。
私のつぶやきのようなものですが皆様にもお楽しみいただけたらと思い配信させていただきます。
第一回目は、私の住む地元のお話をゴルフを絡めてお話をさせていただきます。

 私が31年住んでいますカリフォルニア州モントレーはサンフランシスコから南に2時間のところに位置するカリフォルニアの中央部にある海岸沿いの人口約3万人の市です。32万人の人口を持つモントレーカウンティ(群)中心の市です。

 モントレー市はモントレイペニンシュラ(半島)にあり周辺にはカーメル市、パシフィックグローブ市、シーサイド市、とペブルビーチ特別区があり、ペブルビーチは皆さまの憧れのコース Pebble Beach Golf Linksがあります。
周囲のゴルフコースには サイプレスポイント(プライベートでプレーできない)、スパイグラス・ヒル (AT&T開催コース)、スパニッシュ・ベイ 、ポピー・ヒルズ 、 ベイヨネットコース&ブラックホースコース、ポピーヒルズゴルフコース、 ザ クラブアットパサデラ、パサティエンポゴルフクラブ、コーデバレリゾート、カーメルバレー ランチ ゴルフコース、ラグーナセカゴルフコース、モントレーパイン、パシフィックグローブ市営コース、モントレーペニンシュラゴルフクラブ(プライベートでプレーできない)テハマゴルフクラブ(プライベートでプレーできない)プリザーブゴルフクラブ(プライベートでプレーできない)などモントレー市内から1時間以内に44か所のゴルフ場を有するゴルフ天国です。
日本からペブルビーチゴルフコースを目的に訪問されるゴルファーたちはペブルビーチだけを楽しんで帰国されますが実は周辺に多くのゴルフ場がいっぱいありますので、もっと滞在日数を増やしていただき周辺の素晴らしいゴルフ場も体験していただきたいと思うのです。


 私が日本を離れモントレーに移住して31年の間にペブルビーチゴルフリンクスで行われたトーナメントを振り返りますとUS OPENが1992年、2000年、2010年、2019年、6回開催中4回を体験、 全米アマチュア2018 AT&Tプロアマ毎年行われました。今後の予定として2023年全米女子オープン 2027年US OPEN が行われるよていとなっています。

 日本からUS OPENに観戦にこられた方も多くおられることでしょう、私ももっと多くのトーナメントを観戦していき、この通信でご報告させていただきたいと思っています。
今年も夏の暑さとつゆを逃れ、日本を脱出してモントレーに来ています。
エアーコンデションのないここはゴルファー天国です。
来年の夏は多くの日本人ゴルファーで賑わうことでしょう。

Johnnie Yamaoka



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